刑事告発までされていた横浜弁護士会 猪俣貞夫(遺産・横領)弁護士 会の改名⇨神奈川県弁護士会(成年後見人制度・横領2回目)退会命令 @会長 伊藤信吾 by 白ブリーフ一丁の岡口基一さんなりすましその3 

新潟から真実を追究し、非行無法法曹界の改革を求めています。


日本国の法曹界は昨年度以前、法曹タマゴの為に


年間約100億円の血税を摂取しながら


法曹弁護士会の非行を野放し状態にしております。


そんな法曹界の非行件数は「申し立て上」毎年毎年年間70〜80件の


懲戒処分を生んでおりながら


改善に取り組まず、

知らん振りを決め込んでいました。




改善に取り組まない為に

「現在懲戒を受ける弁護士が増加中」


そんな信じられない法曹界・弁護士集団

日弁連」!!

日弁連のスーパースター

東京なのに宇都宮健児弁護士(^-^)





巨額横領を繰り返し、刑事告発までされていた

猪俣貞夫弁護士

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横浜弁護士会当時 巨額横領で刑事告発されていた模様です。

https://blog.goo.ne.jp/caffeineaddiction/e/2498a1de7e4986d552f1ebd5a948374a

74歳の弁護士を刑事告発 遺産2200万円着服か

(2013/12/12 05:36)

横浜弁護士会は、依頼人の遺産約2200万円を横領したとして74歳の弁護士を警察に告発しました。

猪俣貞夫弁護士:「(Q.何に使った?)事務所の運転資金だと思います。本当に申し訳ないと思っています」

横浜弁護士会によりますと、猪俣弁護士は3月から6月にかけて、依頼人の女性が遺産として残した預貯金約6500万円を解約し、そのうち約2200万円を着服した疑いがあるということです。

猪俣弁護士は、女性の遺言に従って遺産を処分できる立場を利用していて、現在も1000万円ほどが未返済です。

女性の遺族と猪俣弁護士の間には先日、示談が成立しましたが、横浜弁護士会は「弁護士への信頼を著しく損ねた」として刑事告発に踏み切りました。




2度目の巨額横領事件によりようやく退会命令にしました(^-^)

https://www.kanaloco.jp/article/entry-182151.html

社会 神奈川新聞  2019年07月16日 23:14

 神奈川県弁護士会は16日、成年後見人の選任手続きに関わる費用や預託金を返還せずに事務所経費に流用したなどとして、同会会員の猪俣貞夫弁護士(80)を退会命令の懲戒処分にした。退会命令は除名に次いで2番目に重い処分。

 同弁護士会によると、猪俣弁護士は2017年6月に千葉県に住む80代女性から、女性の兄と兄の妻について後見開始の審判申し立て手続きを委任され、兄の医療費や葬儀費、申し立て手続きの手数料などとして計370万円を女性から預かった。しかし後見人決定後も預かり金を返還せず、約270万円を事務所経費に流用していた。

 女性の親族が同年12月、「手続きにかかる費用で使途不明金がある」などとして、紛議調停と懲戒請求を申し立て、県弁護士会が調査を開始。猪俣弁護士は流用した現金のうち、返還する必要がある計223万円については既に全額を返金したという。

 猪俣弁護士は14年12月、預かった遺産の一部計4700万円を着服したとして、同弁護士会から業務停止1年4月の懲戒処分を受けていた。猪俣弁護士は「想像を超える処分だ。今後の対応は慎重に検討する」とコメントした。

 県弁護士会は全額返金されていることを理由に、刑事告発は見送る方針。伊藤信吾会長は「弁護士に対する市民の信頼を損なうもので、極めて遺憾だ。懲戒処分の実効性確保に向け、より一層真剣に取り組む」と話した。


刑事告発までしていると言う事は、相当の確信があったにもかかわらず・・・

その時に退会命令にしていればこのような無念の2次被害は免れたはずですが・・・


責任転嫁でしょうか・・・「元」弁護士ってどういう意味なのでしょうか??



刑事告発までしていながらいつの間にか、お仕事までさせていた神奈川県弁護士会(^-^)

神奈川県弁護士会 会長  伊藤 信吾
https://www.kanaben.or.jp/profile/gaiyou/greeting/index.html

神奈川県弁護士会 会長

ご挨拶 伊藤 信吾

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皆さまには、益々ご清栄のことと存じ上げます。

さて、私は平成31年4月1日に神奈川県弁護士会会長に就任いたしました。

神奈川県弁護士会は、神奈川県内に法律事務所をもつ全ての弁護士・弁護士法人が加入する公的団体です。会員数は平成31年4月1日現在で1661名となっており、川崎、県西(小田原)、横須賀、相模原の弁護士会支部にも多くの会員が所属しています。

昨今、社会の複雑多様化に伴い、憲法改正問題や貧困格差の広がり、いわゆるブラック企業パワハラ等の労働問題等、これまで私達が直面してこなかった様々な問題が生じています。そして、ややもすれば生産性・効率性のみを追求する姿勢が優先されがちですが、かような状況だからこそ、弁護士及び弁護士会も、一人ひとりが、より互いを尊重する社会を担うべく開かれた司法を目指し、社会的弱者に寄り添い丁寧に問題解決にあたることが必要と考えます。

そして、神奈川県弁護士会は、開かれた司法を実践するため、県内8カ所に法律相談センターを設け、きめ細かい相談窓口を整えています。昨年3月には、高齢者や障害者の支援のため成年後見センターみまもりを立ち上げ、事業者のための「ひまわりほっとダイヤル」、交通事故相談等の専門相談窓口等、あらゆる分野での相談体制を整えております。今後も、より身近な弁護士を目指しアクセス環境を整えていく所存です。

結びとなりますが、本年も、司法の支援を必要とする県民の皆さまに寄り添い、地域に根ざした司法サービスを神奈川全域に広げるように、本部と支部が連携し信頼される弁護士会を目指して積極的に活動していく決意でおります。

1年間どうぞよろしくお願い申し上げます。

平成31年4月1日
伊藤 信吾