前代未聞!岡口基一氏の不適切と言われるツイートで審議を行う裁判官訴追委員会側が、法律で定められた「守秘義務」に違反



岡口基一の公式ブログです 

ツイッターで、ヘイトスピーチを批判した複数のユーザーのアカウントが凍結されたそうです。
俺もその中の1人。


不適切投稿、16年にも審議=岡口判事に出頭要請-来月4日・裁判官訴追委

2019-02-24 10:12:00 | 日記


不適切投稿、16年にも審議=岡口判事に出頭要請-来月4日・裁判官訴追委


情報合戦の様相になってきましたね。

こちらが、ブログなどで、裁判官訴追委員会の出頭要請を批判しているので、
裁判官訴追委員会側も、法律で定められた「守秘義務」に違反してまで、内容を暴露し始めています。これは完全に違法行為です。


ルール違反だと言う意見に審議を行う側の裁判官訴追委員会がまさかの違法行為!守秘義務違反!



不適切投稿、16年にも審議=岡口判事に出頭要請-来月4日・裁判官訴追委


2/24(日) 7:15配信

時事通信







不適切投稿、16年にも審議=岡口判事に出頭要請-来月4日・裁判官訴追委


分限裁判について記者会見する東京高裁の岡口基一判事=2018年9月、東京・霞が関の司法記者クラブ


 ツイッターへの不適切な投稿が問題となった東京高裁の岡口基一判事(53)について、国会の裁判官訴追委員会が2016年、弾劾裁判所に罷免の訴追をするか否かを審議していたことが23日、関係者への取材で分かった。

岡口判事を戒告=「表現の自由逸脱」-不適切ツイートで初の懲戒・最高裁

 訴追委は岡口判事から事情聴取せず、訴追しないことを決定していた。

 岡口判事はその後も問題視される投稿を継続。訴追委には罷免を求める複数の訴追請求が寄せられ、同委は判事から直接話を聴く必要があると判断、来月4日の出頭を要請した。

 同委がこれまでに訴追したのは9件で、近年では、児童買春や盗撮などの刑事事件で有罪となったケースに限られる。ツイッターなどのインターネット交流サイト(SNS)での発信を理由とした例はなく、同委は聴取結果を踏まえ、訴追するか否かを慎重に見極めるとみられる。

 関係者によると、16年に訴追委が審議していたのは、上半身裸で縛られた男性の画像投稿など。外部から「性的不快感を覚えさせる」などとする訴追請求があり、11月に委員会を開催したが、岡口判事本人からは事情を聴かず訴追しない決定をした。

 岡口判事は同年6月、半裸画像などの投稿をめぐり、高裁から「裁判官の品位を傷つけた」として口頭で厳重注意を受けた。18年3月にも、女子高校生殺害事件に関する投稿で厳重注意とされた。

 同年7月には、飼い犬の所有権をめぐる民事訴訟についての投稿で、「当事者を傷つけた」として高裁が最高裁に懲戒を申し立てた。大法廷で審理された分限裁判は同年10月、「投稿は裁判の公正を疑わせる内容で、表現の自由を逸脱した」などと判断し、戒告とした。 


また、裁判官罷免事由は以下の通りですが、これに岡口基一氏の行為が抵触していると言う求めに

応じた裁判官訴追委員会


3 裁判官弾劾法

第 2条(弾劾による罷免の事由) 弾劾により裁判官を罷免するのは、左の場合とする。
一  職務上の義務に著しく違反し、又は職務を甚だしく怠つたとき。
二  その他職務の内外を問わず、裁判官としての威信を著しく失うべき非行があつたとき。

http://www.sotsui.go.jp/data/index4-4.html



裁判官訴追委員会委員長の田村憲久です。

 日本国憲法は「国会は、罷免の訴追を受けた裁判官を裁判するため、両議院の議員で組織する弾劾裁判所を設ける。」と定めています。この裁判官の罷免の訴追を行うため国会に設けられている機関が裁判官訴追委員会です。

 当委員会は、国民の皆様からの訴追請求等に基づき職務上あるいは倫理上問題のある裁判官について調査及び審査を行い、罷免事由に該当すると判断したときには、裁判官弾劾裁判所に対し、その裁判官の罷免の訴追を行う、いわば一般の刑事裁判制度における検察官の役割を担っております。

 当委員会の組織は、衆議院及び参議院における本会議で選挙されたそれぞれ10人の国会議員によって構成されています。またその選挙の際には、両議院からそれぞれ5人の予備員が選ばれています。
 こうして選ばれた訴追委員は、独立してその職務を行います。

 昨今、裁判所の判断が社会経済や国民生活に大きく影響を及ぼす事件など判断が難しい事件が増加傾向にある一方、こうした判断について、SNSなど情報通信技術の普及によって、様々な意見が発信されるようになり、これまで以上に国民の司法に対する関心が高まっていることから、当委員会に課せられた任務の重要性と責任の重さを深く認識しております。

 このホームページで提供している裁判官弾劾制度、訴追請求の手続方法、委員会活動等などについての情報が、皆様の御理解を深める一助となれば幸いです。

裁判官訴追委員会委員長




衆議院選出委員

参議院選出委員

委員長 田村憲久 (自民) 第一代理委員長 岡田 広 (自民)
第二代理委員長 近藤昭一 (立憲) 石井準一 (自民)
石原宏高 (自民) 礒崎陽輔 (自民)
調査小委員 大塚 拓 (自民) 古川俊治 (自民)
奥野信亮 (自民) 調査小委員 松下新平 (自民)
上川陽子 (自民) 石上俊雄 (民主)
新藤義孝 (自民) 庶務小委員 真山勇一 (立憲)
中川正春 (立憲) 佐々木さやか (公明)
調査小委員 津村啓介 (国民) 石井 章 (維希)
庶務小委員 浜地雅一 (公明) 調査小委員 山添 拓 (共産)

衆議院選出予備員

参議院選出予備員

第一予備員 田所嘉徳 (自民) 第一予備員 青木一彦 (自民)
第二予備員 藤原 崇 (自民) 第二予備員 石井浩郎 (自民)
第三予備員 井野俊郎 (自民) 第三予備員 宮崎 勝 (公明)
第四予備員 山本和嘉子 (立憲) 第四予備員 櫻井 充 (民主)
第五予備員 斉木武志 (国民) 第五予備員 清水貴之 (維希)